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テキストをリクエストすると加工して返してくれるみたいな処理をPython3.5*mod_wsgiで組んでみました。
もともとPythonでWEBアプリケーションを組む際はDjangoを使うことが多く、ごくごく普通にWSGIを使っていました。

今回はいろいろなシステムからの結合を考えてAPIでI/Fを整えたバッチシステムです。
システム統合と汎用性を重視した設計だったのですが、一部からもう少しスループットを向上したいと要望が。
単純にCPUコアを載せてみたところ…?

体感でほぼ変わらないとのこと。
うーん、あたしはインフラ屋とは違うんだけどなぁ(-_-;)



見てみたところ、なんと遊んでいるCPUコアがある!
しかも真面目にお仕事しているApacheは1つしかない…
これは驚愕の事実です
※ちなみにデーモンモードでvirtualhostを使用しています

これはすなわちDjangoアプリケーションでスループットを上げるにはエンベデッドモードかサーバをスケールアウトするしかないということです。
実にイケてない。
え?本当に?
おそらくデーモンモードは割り当てたプロセスグループ(WSGIProcessGroup)1つにつき1プロセスなんだと思います。
なので、VirtualHostを複数切って受ければ行ける?

試したところ、想定通りのうごきとなりました~♪
VirtualHostで組み込みモードが使えればいいのですが…
今のところできないんですよね…
※WSGIPythonHomeなどがVirtualHostセクションで使用できない

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