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昨日に続いて、sambaのお話です。

前回以下のように書きました。
今回は共有するファイルサーバの範囲。
ですが、まったく説明しておりませんので、今回の範囲にします。

○共有するファールサーバの範囲
とは?なんぞや?
共有サーバとしていろいろな人がサーバにアクセスできるわけです。
その際、どんなファイルにもアクセスできたらセキュリティ上よろしくないですね。
だから、公開するファイルをディレクトリ単位で指定しましょうって言うお話。
これはグローバルセクション以下のセクションで指定します。
標準ではおそらく・・・
[home]
[printer]
の2種類があると思うのですが、
homeはともかくprinterは必要ないと思うので、コメントアウトしてしまいましょう。
利便的なことを考えてもhomeもいらないかと思います。
homeは各ユーザ用のディレクトリです。
つまり/home/[user]以下のディレクトリをエクスポートするかどうかですね。

今回はこの[home]以外のディレクトリを公開する方法です。

まず、sambaと言う名称のフォルダをWindowsから見れるように設定します。
[]の中がそれに該当しますが、これがいわゆるセクションです。
[samba]

次にWindowsから見たsambaディレクトリにカーソルを置いたときなどに表示するメッセージを指定します。
commentの右側が表示名です。
comment = samba-folder 

実際に共有するLinux内のディレクトリのパスを絶対パスで指定します。
path = /usr/share

Windowsからアクセスしたときにアクセスユーザにどのような権限をもたらすのか指定します。
read onlyならば読み込みのみです、下記のようにnoとすること読み込み以外の権限を与えられます。
read only = no

以下はゲストログインを許可するかどうかの設定。
セキュリティ的な面も考えて、以下の二つはnoが適切だと思います。
またはコメントアウト、削除してしまっても問題は無い行かと思います。
guest only = yes 
guest ok = yes 

以上でsambaの基本設定は終わりです。
これでウィンドウズから参照できない場合はグローバルセクションに問題があるかもしれません。
次回はグローバルセクションについて、簡単に触れましょう。

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