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さて、いろいろ書いてきて、sambaのいろいろな機能が見え隠れしてきたところで、原点に戻って、インストールから書いて、行こうかと思います。
なぜインストールからか?
それは今公開中のサーバ機「l-practice」にsambaがインストールされていなかったためで、改めてインストールを実行しようとするとちょっとだけ、大変そうなので、記載しておきます。

まず、ソースとなるsambaを手に入れます。
apt-getコマンドがサポートされている場合はおそらく簡単にゲットできます。
#apt-get install samba
それ以外はウェブから手に入れます。
$wget ftp://ftp.samba.gr.jp/pub/samba/samba4/samba-4.0.0tp5.tar.gz
(今現在sambaをダウンロードできるサイトのひとつより)
この時点で驚いてしまったのが、sambaのバージョンが4xになっていたことです。
いつの間にバージョン4に・・・

典型的なダウンロードファイル格納先へ保存します。
$mv samba-4.0.0tp5.tar.gz /usr/local/src/.

解凍します。
$tar zxvf samba-4.0.0tp5.tar.gz

移動します。
$cd samba-4.0.0tp5

環境を整えます。
$./configure
これでmakeコマンドがターゲットにするinstallが生まれます。
って、感じになるはずだったんだけどぉ・・・
ならないですね、ハイ。
なので、手順を書くことにしたのです。

インストールの手順がわからないのでreadme.txtをみます。
って、それもなさそうなのでそれっぽいのを探します。
$less howto.txt
上記がそれっぽかったので、開いてみるとビンゴって感じです。
英語だからけだけどちょっとでも横文字が理解できるレベルなら意味はわからなくとも手順は理解できると思います。

Step 1: download Samba4
って、まだ、sambaダウンロードしたわけじゃないんだ・・・
以下の2通りの方法がありますですって(たぶん)
method 1:  "rsync -avz samba.org::ftp/unpacked/samba4 ."
method 2:  "svn co svn://svnanon.samba.org/samba/branches/SAMBA_4_0 samba4"
""の間をコピーアンドペーストで貼り付け実行します。
$rsync -avz samba.org::ftp/unpacked/samba4 .
なんかズラズラ出てきますね。。。

次に以下のディレクトリに移動し、シェルをたたけといっているのかしら?
 $ cd samba4/source
 $ ./autogen.sh
./autogen.sh: need autoconf 2.53 or later to build samba from SVN
ん?
なんかでました。
needはたいてい、依存的に動作、ファイル、モジュールが足りないって言っているようなもので、autoconf2.53または、SVNを作る必要がある、って言っているね(ホントか?)

と、言うことでまた来週。
って、おぃ。。
でもわからないんだもん。
ちょっとしらべますね、今回長くなったし。

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